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食の恨みとうんこの恨みには 気をつけなくては

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 カテゴリ:笑える 12月 9th, 2009 admin 評価:

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406 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2009/10/30(金) 15:27:40
ID:RQ0bHlx3

下注意。

このスレを研究し、ぶんぶん台では食の恨みとうんこの恨みには
気をつけなくてはと思い、予定日前になったら毎日贅沢をしようと決めていた。

15分間隔の痛みのない違和感に気付いたのは夕方。

「これが前駆陣痛か!
ということは、今後一週間は、産む産む詐欺状態か!」

と勝手に理解。

急遽馴染みの魚屋さんに電話し、生きた海老、ウニその他届けてもらう。
旦那帰宅し、海老のグリルやらイカスミリゾットやらに唖然。

「最後の晩餐ごっこだ」と完食すると同時に、10分間隔。痛みはない。
洗い物と、翌日の海老の仕込みを終えたら7分間隔、ここでガクンと
膝から崩れ、立てなくなる。

旦那に車に担ぎ込まれたら5分間隔、
病院到着、看護師さんの顔を見た瞬間破水。と同時に嘔吐。
朦朧とする意識の中、原型の残ったままの海老残骸を見て、
酷い間違いを犯したことに、とやっと気付く。旦那に、

「ごめ…ん…それ、片付け…て…ごめん…まだ冷蔵庫にも海老が…」

陣痛室を飛ばしていきなりぶんぶん台へ。

「ご主人には立ち会ってもらうんですか?」
「いえ…そんなこと…より、海老を…片付けさせておいてください。すみません」
「大丈夫、ちゃんと片付けましたよー」
「ほんとですか?あの人ほんとに…自分で…片付けました?」
「はい、もうすぐですよー、旦那さんに入ってもらいますか?写真どうします
かー?」
「いえ、そんな…こと…より海老を片付け…」
「生まれましたよー、旦那さんに…」
「ほんとに片付けましたか?片付けてから来るように言ってください!」

実際は、旦那が片付けてくれてる間に産んじゃった。ほんと、旦那、ごめん。

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