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カテゴリ:ほのぼの 3月 10th, 2010 admin 評価:

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11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/18(木) 20:50:59
今日、昼過ぎまで休日出勤して帰ってきたら、
娘(10歳)が玄関まで来て深刻な顔で「話があるの」って言ってきた。
リビングに小さなダンボールが置いてあって、耳だけ見えてる。
拾ってきて飼いたい、パパお願いと切実に言ってきた。
自分は昔から本当に猫が好きで、ずっと苦楽をともにしてきた1匹の猫が死んでからは、
あまりの悲しさに、もう二度と猫は飼いたくないと思ってた。
(ここにいるみんなからはその気持ちに不満の声があがると思うが)
拾ってきた子の姿を見てしまえばもうダメだと思って、一切無視して、
娘が悲しむだろうとか、死んだ猫のこととかいろいろ考えて、振り絞って、
「○○、この家ではな、猫は飼えニャイ。」と言ってしまった。
一瞬でも猫のことばっかり考えたら、死んだ猫にニャン語使ってたのが勝手に出てきた・・・orz
もともと自分が猫が好きだってこと知ってる嫁が大爆笑して、
「飼えニャイわけなかろうwww」と言い出し、
娘も「いいの?いいの?」と、完全に母娘が「チョコちゃん良かったねー!」
と、すでに決めた名前を呼んでダンボールから取り出して抱っこしてた
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カテゴリ:ほのぼの 2月 16th, 2010 admin 評価:

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53 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2010/01/30(土) 00:52:43
帰宅途中のスーパーで見かけたご夫婦
妻「よーし、お給料日後だし、ここはおいらがドーンとロールちゃんをご馳走しちゃうよ」
夫「なんでロールちゃん?あなたが食べたいだけでしょ?じゃぁ、私は苺をご馳走しましょうね」
妻「本当?うれしい!ちょっと酸っぱいイチゴがいい」
等という会話を交わしているのを
お魚コーナーからお肉コーナーでしていた
いよいよスイーツ売り場で、
妻「・・・いない。ロールちゃんがいない」
夫「あぁ、ロールちゃんは人気者なんだよ。今夜は苺だけで・・・あ、ほら、杏仁豆腐あるよ?」
夫「杏仁に苺スライスのせてあげましょうか?」
夫「あぁ、学生時代にバイトでならした腕を披露しよう」
夫「縮みほうれん草よりも普通のほうれん草のほうがいいな」
夫「じゃぁ、白いネギで!」
二人ともピシッとした感じの服を着て品のよさそうな感じだった。
旦那さんの声が戦国ばさらのアケチミツヒデに似ていて、客の少ないフロアに良く響いていた
途中から旦那さんの声しか覚えてないや。
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カテゴリ:ほのぼの 1月 9th, 2010 admin 評価:

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555 :彼氏いない歴774年:2009/12/25(金) 11:43:24
名駅のマックで見た高校生くらいの男女の会話
男…DQNっぽい、さり気なくマッチョな強面池面
女…ボーイッシュな雰囲気の美人さん
男「まさか今年のクリスマスもお前と過ごす羽目になるとはな…」
女「あんたが早く彼女作んないからでしょwwwおばかめwww」
男「いつもお前と一緒にいるから勘違いされてるんだしwwwww」
女「中学の頃からだよねー、クリスマス一緒にいるの」
男「好きじゃなかったら一緒におらんわwwww」
ここで一瞬2人とも固まる
女「え?ちょっ、え?」
男「間違えた!!ごごごごめん!!でも嘘じゃないってホントだから!!」
女「テンパり過ぎだから!!…つかマジで?マジすか?」
男「本気に決まってんだろー…こちとら小5から惚れてたっつの(´・ω・`)」
女「なんで泣きそうになってんのさ!ウチだって好きだったし…」
女、だんだん声が小さくなり涙目
男「お前まで泣きそうになってんじゃんwwどうしよう俺初めてサンタに感謝してる!」
移動してしまったのでここまでしか聞こえなかったが、カップル成立の瞬間を初めて見たので
こっちまでほんわかした
長文スマソ
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カテゴリ:ほのぼの 12月 20th, 2009 admin 評価:

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313 名前:まい 投稿日:2000/04/04(火) 16:57
幼稚園の頃お絵描きの時間に先生が
「大好きなものを描いてね」といういやに抽象的なテーマをだした。
みんなは、「おかあさん」とか「愛犬」とか「お花」を描いていたが、
私は画用紙一杯に茶色の丸を何個も何個も描いた。
先生の「これ、なあに?」の問いに
「とりのからあげ!」と元気に答えた私。
教室内は大爆笑、「だって、好きなものって言ったやん」と子供心が傷ついた。
その絵を、返却され家に持って帰る事になり
「お母さんも笑うかなあ、」と心配になったが、お迎えに来た母に
「好きなもの、から揚げ描いたら先生も皆も笑ってん…」
ここまで話すのが精一杯で大泣きしてしまった。
母は満面の笑みを湛え「そっかあ!」とその足ですぐスーパーに行き、
鶏肉をいっぱい買って来てその日の夜と、次の日のお弁当にから揚げを入れてくれた。
年子の弟がいたので、「お姉ちゃん」というプレッシャーがあったのと、
食が細かったので、「これが好き」とか「これ食べたい」とかあまり言わない子供だったので
母はすごくうれしかったみたい。
父も「この子は酒飲みになるぞお」とうれしそうにから揚げをたべていた。
期待を裏切らず酒飲みになり、あてはいつもから揚げ、
身長も171センチと大きく元気に育った。
「から揚げの絵」は、いまも大切に実家に保管してある。
おかあさん、ありがとう。
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カテゴリ:ほのぼの 12月 15th, 2009 admin 評価:

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684 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2009/11/27(金) 22:02:35
ファミレスで。40前後の父と中学か、高校ぐらいの男の子二人。
父の声は声優のハヤミさんに似ていた。
父は腕組みしてしかめっ面。子は緊張した面持ち。
父「君たち二人は心も体も育ってきた。
Aは自立した一己の人間としての私の手元から出ようとしている。
Bもそんな兄さんを見て自分の未来を考えている。
違うか?君たちは一人の人間として、大人の男として生きようとしている。
親として非常に喜ばしい。これほど嬉しいことはない。」
子互いに肯く
父「そこでだ。そろそろCさんを私に返していただけないでしょうか?」
子A「ちょ、待って、母ちゃん??」
子Bはジュース吹いた。
父「そうですwwww ]
父「とりあえず、Aは朝自分で起きなさい。
それから弁当前の弁当を作ってくれるような彼女を早く見つけなさい。
Bはユニフォームを自分洗濯機に入れるのは偉い。でも自分で干しなさい。
AもBもご飯のメニューや味付けに意見があるなら前もって言いなさい。
後から文句を言いながら食べるなよ。男たるもの口に入れたら黙って食え。
エロい本はもっとうまく隠しなさい。女の嗅覚を侮ってはいけません。
見られるのが嫌なら自分の部屋は自分で掃除しなさい。
二人ち○こに毛が生えたんだから立派な男だ。
男ならそれぐらいできるだろ。
お前達に手がかかるから、母さんは父さんにちっとも構ってくれやしない。
さっさと体のいろんなところを大きくして自立して家から出てってくれwwwww」
子AB爆笑ののち、
「父さんは何歳ぐらいで生えた?Hな本はどこに隠してた?」
というような質問をしていた。
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